OPEN SPACE 2009 終了

3月 7th, 2010

二月でiccでのOPEN SPACE 2009の展示が終了しました。

およそ10ヶ月くらい、結構長い期間でした。

特殊な展示でしたが、多くの方に作品に来ていただいたようで、うれしい限りです。見に来てくださった方、ありがとうございました。

Pachubeコミュニティも国内でもっと盛り上がるといいですね。

今回はデータヴィジュアライズの側面が強い展示でしたが、その中でも実空間で稼働する物がつくれたのは大きかったなと思います。

データヴィジュアライゼーションの文化(?)ももっといろいろ盛り上って行く事を期待してます。

@TOKYO WONDER SITE HONGO

12月 16th, 2009

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ちょっと前ですが変奏曲展Ⅲ – シュレーディンガーの猫の鳴き方の様子の写真。

オワび

12月 2nd, 2009

どうも長い事サーバ後落ちていたようで、

復帰させましたすいませんでした。

変奏曲展Ⅲ – シュレーディンガーの猫の鳴き方[告知]

9月 16th, 2009

いま進行中のプロジェクトの告知いたします。

東京ワーンダーサイト企画のEXPERIMENTAL SOUND, ART & PERFORMANCE FESTIVAL – 2008年度受賞記念公演<奨励賞>のコンサートで田中翼さんの作品の映像を担当しています。

タイトルにもあるように変奏という作曲形式を量子論的な解釈に基づいて構築、多チャンネルスピーカーを用いた音響空間を作るという実験的な作品です。

ワンダーサイト本郷にて二日間コンサートを行います。


◆田中 翼
「変奏曲展Ⅲ – シュレーディンガーの猫の鳴き方」

日時:2009年10月17日(土)、18日(日) 15:00開演/14:30開場
料金:2,000円
出演:田中翼(作曲、ピアノ)、森浩一郎(映像プログラミング)、多田ひと美(音響プログラミング)
機材協力:多摩美術大学 情報デザイン学科 情報芸術コース

web site : http://www.tokyo-ws.org/archive/2009/07/experimental-sound-art-performance-festival–2008-.shtml

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2008年度公演風景 Photo:Shigeo Muto

■プログラム:
グレン・グールドを越えて、複数のテイクを演奏録音のみならず作曲および存在のレベルで捉え、その量子論的な「重ね合わせ」状態を表象するための形式として変奏曲を再定義し、スーパーポリフォニックな音響空間を構築する。

田中 翼 「変奏曲とは楽曲間の重ね合わせ可能性のことである
(ゴルトベルク変奏曲によるリアリゼーション)」

<プロフィール>
作曲家、ピアニスト。京都大学理学部数学系卒業。四谷アート・ステュディウムにて岡崎乾二郎、高橋悠治、三輪眞弘の各氏に師事。現在、東京大学情報理工学系研究科修士課程に在籍し、対位法的な自動作曲の研究を行っている。